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青山国際教育学院ランゲージセンター

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学校で習う日本語は通じない?

言葉は生きもの。人々が話す日本語は日々変化しているので
教科書には基本的な定型文が載っています。

 

基本を学ぶのはどんな分野でも
同じです。

スポーツでも音楽でも、どんな分野でも学校で最初に学ぶのは「基礎」「基本」です。基本や基礎を身に付けた後にアドリブが生まれ、その人らしさが現れてくるのです。

学校で勉強しているのにアルバイト先や友だちの日本語がわからない、と留学生たちは時々そう言います。確かに「チョーすげえ」「これ、やばくね?」「さむっ」などの若者言葉や流行語は教科書には載っていません。なぜなら言葉はいきものだから。人によって使い方は違います。時代とともに生まれ、去っていくことばは印刷されていません。

けれども、それでよいのです。そのような言葉は人と実際に接しながら覚えていく言葉なのです。学校では基本を勉強します。基本を身に付ければ応用は後ですぐにできるようになります。

レッスンを受けたら話せるようになりますか?

レッスンではたくさん話します。

語学はある意味、水泳と同じです。陸上でどんなに教師から泳ぎ方の説明を聞いても泳げるようになりません。実際にプールに入って水に顔をつけて練習しない限り泳げるようにならないのです。日本語学習も同じです。大事なことは学習者が実際に話してみること。    

 

ですからレッスンでは、生徒さんが積極的に話せるように教師は導きます。短文作りやロープレなどを通して実際の会話をたくさん練習します。教師と一緒にレストランの予約を実際に電話で行った生徒さんもいらっしゃいました。言いたいことがあるからそれを練習するのです。

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